~未来を育むトータルコンディショニング~
セラピスト紹介
山本 由佳
理学療法士 ヒプノセラピスト カラーセラピスト アロマセラピスト 栄養医学指導師 上級心理カウンセラー

担当アプローチ
・キネシオロジーカウンセリング
・ヒプノセラピー・カラーセラピー
・アロマセラピー・栄養指導
現在SERENでは、ヒプノセラピー(催眠療法)やカラーセラピーなどを通したカウンセリングや栄養カウンセリング・栄養指導・アロマトリートメントを中心に『食事』・『心』に対するアプローチを行ています。
またヒプノセラピーやカラーセラピー、アロマコーディネータ―の認定校講師として、皆様の資格取得や学びをサポートさせて頂いています。
現在の仕事に就いた経緯とこだわり
中学生の頃から陸上を始め、高校も陸上で進学しました。
しかし怪我が多く、高校2年生の高校総体前にヘルニアを発症し、足に力が入らなくなり入院。その時にリハビリをしながら陸上を続けた経験から、理学療法士の道を選び、専門学校へ入学しました。
専門学校の最終学年の実習で主人と出会いました。
そこで学ぶことの楽しさを知り、卒業後も主に身体構造や運動学などの研修会に積極的に参加し、「症状の根本原因は何か」という部分について常に学びを深めてきました。
しかし、構造系の研修会に参加すると、最終的に「じゃあ、結局なんなんだろう?」という疑問が残っていました。

身体構造、いわゆる筋骨格系の研修会では、肩が上がらないのは骨盤の歪みが原因だとか、脊柱の動きが悪いからだとか、症状から遠隔のところに原因があるという話が多かったのですが、ではなぜその骨盤が歪んだのか、なぜ脊柱の動きが悪くなったのかという、さらにその先の原因についての話がなかったのです。
また、全国的にも著名な先生方の講義に参加し、デモで使っていただき、その錚々たる先生方に治療をしていただく経験をたくさんさせていただきました。
確かにその時は結果が出て症状は改善するのですが、次第に元に戻っていくという経験を何度もするうちに、やはり構造へのアプローチというのは根本的な原因へのアプローチではないという確信に変わっていきました。
そこで、筋骨格系の勉強会だけでは私が求めている根本原因に近づくことはできないと思い、主人が学んでいたオステオパシーを一緒に学び始めました。
内臓や神経、その他の軟部組織や事故の後遺症など、多角的なところからのアプローチがあることを学びましたが、これですら私にとっては根本原因だとは感じられませんでした。
そこで、自律神経系にとても大きな影響を与える心理や栄養についての学びを始めます。

まず心理は何から学べばよいのかわからなかったため、通信で心理カウンセラーの資格を取得することから始めました。
しかし、自分の実力ではとても臨床に応用できるものではなかったため、心理学から発達した分子整合栄養医学という分野を学び始めました。
その講義の一部で体験した誘導瞑想をきっかけに、ヒプノセラピーを学ぶことになります。
その頃、自律神経をどれだけ整えられるかが体の治療の鍵であると思っていた私にとって、瞑想のように副交感神経を促すことができるスキルを身につけたいというのが始まりでした。
そこからヒプノの学びを本格的に始めるのですが、それまでの私は怪我や体の不調がとても多く、18歳で両肩とも五十肩になり、患者さんよりも手が上がらない状態で治療をしていました。
それがヒプノを学び始めると、最初は患者さんの根本治療のために学び始めたはずだったのですが、学べば学ぶほど、自分自身がこんなにも自分の人生を生きていなかったのかということに気づきました。

そして、そんな自分を癒していくうちに、体に対する治療は何もしていないのに、体がどんどん良くなっていくということを身をもって体験することができました。
さらに、それだけではなく、自分の生き方そのものが変わっていきました。
自分を許し、自分の人生を歩んでいいのだということに気づき、本当に心も体も楽になっていく感覚を実感することができたのです。
そして、自分のこの経験を他の人たちにも伝えたいと思い、今のような活動をしています。
また、分子整合栄養医学の学びの中で、毛髪ミネラル検査や重金属検査、便検査、血液検査など、体のあらゆる状態を把握するための検査を行いました。
しかし、そのほとんどは日本で検査できるものではなく、一度海外へ郵送し、結果が戻ってくるまでに2〜3週間ほどかかっていました。
その時に、「今日の血液の状態と3週間後の血液の状態が同じであるはずがない」という疑念を抱いていました。
それを証明するかのように、送ったはずの検体がなくなったとの連絡があり、もう一度検体を送ることになったのですが、後になって紛失したはずの検体も見つかり、結果的に両方の検査結果を受け取ることになりました。
検査と検査の間は約2週間でした。
その結果は一目瞭然で、内容が全く違っていたのです。
海外へ輸送する検査だったため、全体の費用として15万円程度かかりました。
こんな高額な検査費用を払うのに、結果が返ってくる頃には体の状態が変わっている。
それではとても患者さんにおすすめできないと思い、何かリアルタイムで評価できる方法はないだろうかと模索し始め、キネシオロジーに出会いました。

キネシオロジーとの出会いは、私のセラピスト人生を大きく拡大してくれるものになりました。
なぜなら、必要な情報をすべて目の前のクライアントさんから得ることができるようになったからです。
ただ、ヒプノセラピーとキネシオロジーは、どちらもまだ世間的な認知度が低く、今の日本では「怪しい」と思われることも少なくありません。
それでも私は、その効果を数多く実感してきました。
そして何より、これまで出会ってきた方々が、本来の自分らしさを取り戻し、表情が変わり、生き方そのものが変わっていく姿をたくさん見てきました。私自身もまた、その一人です。
だからこそ私は、症状だけを見るのではなく、その人の人生全体に寄り添うことを大切にしています。身体の不調も、心の苦しさも、本来の自分から少し離れてしまった結果として現れていることがあります。
もし今、生きづらさや繰り返す悩みの中にいるとしても、その人の中には必ず可能性が残されている。私はそう信じています。
これまで学んできた理学療法、心理学、栄養学、ヒプノセラピー、キネシオロジーの知識と経験を活かしながら、一人ひとりが自分らしい人生を歩むためのお手伝いができれば幸いです。
私のセラピーの特徴

私はこれまで、理学療法をはじめ、ヒプノセラピー、ゲシュタルト療法、キネシオロジー、アロマセラピー、カラーセラピー、レイキヒーリングなど、心・身体・エネルギーに関する学びを深めてきました。
その中で現在、私が大切にしているのは「あり方を整える」ということです。
ご自身で自分と向き合い、自分の人生に現れているメッセージに気づき、自分自身の力で人生を生きていく力を育んでほしい。
そんな想いから、ヒプノセラピーを通して、意識の構造や仕組みを学びながら、自分自身の人生を見つめていく、カウンセリング寄りの講座をお届けしています。
講座もセラピーも、受講生やクライアントさんのその時々のエネルギーを読み解きながら、その方に今必要な学びや気づきを中心に組み立てています。
講座もセラピーも、あくまで一つの手段です。
私が本当に届けたいことは、目の前の方の「あり方を整える」こと。
私にとって「あり方を整える」とは、その方が本来持っているエネルギーと、生き方を一致させていくことです。
そのために必要なことを、その時、その瞬間に読み解きながら、キネシオロジーでクライアントさんの潜在意識に確認し、進めていきます。

時には、その方の潜在意識が必要としていることであれば、ハイヤーセルフや高次の存在からのメッセージを代わりにお聞きし、お伝えすることもあります。
どうしても私というフィルターを通してのお伝えにはなりますが、できるだけ不純物なく、純粋な形でお届けすることを意識しています。