骨折部位の治癒を遅らせる原因に対してアプローチが必要だった 40代女性
- 40代女性
- 2017年8月28日
- 読了時間: 2分

来院目的:スポーツ中の怪我で尾骨骨折。患部周囲の断続的痛み解消の為、
背骨を調整するソフトな施術と知人より紹介にて。
経過 :現況把握と身体の捻れ取り、自己整体法を教わり徐々に寛解。
感想 :過去の術痕への対処法など全身トータルのアドバイスをもらえた事も非常に良かっ た。 ●セレンからのコメント 尾骨骨折後、数カ月しても痛みがとれないという事でSERENに来て下さいました。特に座った時の痛みが強く仕事はもちろん、車の運転もままならない状態との事でした。 骨折から数カ月しており病院での治療で骨折部はしっかり治っているとの事に加え、骨折からの時期を考えてもそこまで強い痛みがでる時期ではありませんでした。 そこで骨折部そのものの問題より「骨折後の治癒を遅らせている原因があるのではないか?」という事でアプローチしていきました。骨折部の捩じれに加え瘢痕組織による影響など身体がもつ治癒力を妨げる要素がいくつかあったので、それらをできる範囲でアプローチしました。 その後は、来院される度に痛みの軽減が確認でき5回ほどの治療で日常生活は問題なくおくれるようになられました。この方のように、骨折後に治癒期間をすぎても痛みが残る場合、体が持つ治癒力を妨げる原因が他にある事をよく経験します